口腔・顔面の病気辞典

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猫の口が臭い原因と対処法|ドブ臭い・魚臭い匂い別に獣医師が解説

「最近うちの猫の口が臭い…」「猫の息がドブ臭い気がする」「魚臭いのはエサのせい?」「生まれつき口臭があるの?」——猫の口臭を心配する飼い主さまから、このようなご相談をよくいただきます。実は、3歳以上の猫の約7割が何らかの歯周病を抱えていると...
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腺癌(せんがん)について獣医師が解説

腺癌(せんがん)とは?腺細胞とは体のさまざまな場所にあり、分泌機能の役割をしている細胞です。腺細胞が腫瘍化したもので、良性腫瘍を腺腫といい、悪性腫瘍を腺癌(せんがん)といいます。腺癌は隣接しているリンパ管や血管内へ簡単に侵入し、他の臓器に転...
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猫の口内炎について【歯科・口腔外科専門獣医師が解説】

猫の口内炎とは?猫の口内炎は現在、「歯肉口内炎」や「尾側口内炎」(Feline Gingivostomatisis)と定義される猫特有の病気であり、QOLを著しく低下させる代表的な疾患です。治りにくい疾患であることから「難治性口内炎」と呼ば...
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犬の歯周病とは|症状・原因・治療法を歯科専門獣医師が解説

「最近うちの犬の口がくさい」「歯に茶色い汚れが付いている」「ご飯を食べるのが遅くなった気がする」——こんなサインに気づいた飼い主さまから、犬の歯周病についてのご相談を多くいただきます。じつは3歳以上の犬の約80%が何らかの歯周病を抱えている...
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犬の虫歯について【歯科専門獣医師が解説】

虫歯って何?人のむし歯と同様、主にミュータンス菌(Streptococcus mutans;ストレプトコッカス・ミュータンス) と言われる虫歯菌が歯の表面に付着して糖を栄養にして、酸を産生する事で歯を溶かし穴が開いた状態の事を言います。歯を...
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猫の歯周病について【歯科専門獣医師が解説】

お口のトラブルナンバー1は歯周病犬だけではなく猫にも歯周病はよく見られます。猫の口腔内疾患で最も多くみられるのは歯周病です。ただ、犬と異なり単純な歯周病ではなく口内炎や吸収病巣といった他の疾患と併発している事が多くありますし、年齢が若くても...
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口が臭い!犬と猫の口臭の原因と対策について解説

健康な犬と猫の口臭は無臭遊んでいる時や、興奮してハァハァした時に息が臭いなと思った経験はありませんか?可愛い子からそんな臭いがした時に、飼い主さんはとてもショックに感じると思います。小さい頃はそんな事無かったのに…と思うのでは無いでしょうか...
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犬・猫の口腔内腫瘍|症状・種類・検査・治療を歯科専門獣医師が解説【実症例写真あり】

「口の中に何かできている」「よだれが増えた」「ご飯を食べにくそう」——そんな変化に気づいた飼い主さまから、当院にはよくこのようなご相談が寄せられます。また「犬 口 できもの ピンク」「猫 口腔内腫瘍 良性」と検索されてたどり着いた方も多いの...
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口の中のメラノーマ(悪性黒色腫)とは?【歯科・口腔外科専門獣医師が解説】

メラノーマ(悪性黒色腫)とは?メラノーマ(悪性黒色腫)は、色素(メラニン)をつくる細胞であるメラノサイトが癌化した腫瘍です。”黒色腫”の名前の通り、黒色や茶色の腫瘍が多いですが、まれに薄ピンクのものもあります。悪性腫瘍をメラノーマ、良性腫瘍...
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扁平上皮癌(へんぺいじょうひがん)と治療と予後

扁平上皮癌とは?皮膚の表面や粘膜には、扁平上皮細胞という細胞が存在しており、皮膚の一番表面にある魚の鱗のような薄く平らな細胞です。この細胞ががん化し、扁平上皮癌となります。耳や鼻など皮膚全般、口腔内、爪の周囲に多く発生し、浸潤性が極めて高く...
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口腔鼻腔瘻(こうくうびくうろう)

口腔鼻腔瘻(こうくうびくうろう)とは?口腔鼻腔ろうとは上あごの歯に重度の歯周病がおこり歯周ポケット内の細菌が鼻の中まで入り込んでくしゃみや鼻から膿が出るような感染症に進行した状態を指します。この病気は小型犬の中に多くみられます。特にミニチュ...
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エプリス(周辺性歯原性線維腫)ってなに?

口腔内にできる良性腫瘍の一種で、犬では多くみられます。どの犬種でも起こり得ますが、特にシニア犬で多く認められます。エプリスは歯根を支える歯周靭帯から発生します。見た目は正常な歯肉が一部盛り上がって塊を形成しているように見えます。エプリス自体...
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軟口蓋過長症ってなに?

軟口蓋(なんこうがい)とは?軟口蓋とは、口腔の上側の硬い天井部分以降の、奥に続く柔らかい部分です。その軟口蓋が、正常よりも長いことを、軟口蓋過長症(なんこうがいかちょうしょう)といいます。この病気は先天性疾患であり、特にブルドッグやパグ、フ...
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挺出(ていしゅつ)ってなに?

挺出ってどんな状態?高齢の猫では歯が前に突き出て口が閉じれなくなってしまうことがあります。この状態を挺出(ていしゅつ)と呼びます。この疾患は犬で見られることはなく、性別や品種は関係なく猫だけに認められます。上顎犬歯に多く、下顎犬歯にも認めら...
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眼窩下膿瘍(がんかかのうよう)ってなに?

眼窩下膿瘍(がんかかのうよう)とは?歯の根っこに膿(うみ)が溜まって目の下が腫れる病気です。上の奥歯(特に第4前臼歯)に重度の歯周病が進行し根っこの方まで細菌感染が広がった場合と歯が折れて中の歯髄から根っこの方まで細菌感染が進行した場合のど...
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口腔内腫瘍症例写真(犬)

当院での実際の口腔内腫瘍症例写真がこちらになります。〇メラノーマ(悪性黒色腫)メラノーマについて詳しくはこちら〇扁平上皮癌扁平上皮癌について詳しくはこちら〇線維肉腫〇棘細胞性エナメル上皮腫〇歯原性線維腫(エプリス)写真と似たような腫瘍を愛犬...
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犬の口腔内腫瘍TOP3|歯原性線維腫・メラノーマ・扁平上皮癌の症状と治療を獣医師が解説

「口の中に何かできている」「口臭がひどくなった」「ご飯を食べにくそうにしている」——愛犬のこんな変化に気づいて、不安になっていませんか。犬の口腔内にできる腫瘍は、決して珍しい病気ではありません。犬の腫瘍発生部位は1位が皮膚・皮下、2位がリン...
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犬の口腔内にできる悪性腫瘍

発生の多い順にメラノーマ、扁平上皮癌、そして線維肉腫となっています。棘細胞性エナメル上皮腫は良性腫瘍に分類されますが、顎骨に浸潤することも多くあるためここでは悪性腫瘍の分類に含めています。メラノーマ扁平上皮癌線維肉腫棘細胞性エナメル上皮腫発...
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犬猫にできる口の中の腫瘍(基礎知識)

腫瘍には良性腫瘍と悪性腫瘍がある腫瘍というのは“できもの”と呼ばれ最終的に生命の危機に陥る悪性腫瘍と命に影響を及ぼさない良性腫瘍があります。良性腫瘍は増大スピードが遅く、周囲の組織に浸潤はせず、転移も起こしません。しかし、悪性腫瘍はその逆で...
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歯周病の続発症【歯科専門獣医師が解説】

歯周病の続発症とは?歯周病は口の中にいる細菌が歯を支える歯周組織に炎症を起こす細菌感染症です。この細菌感染症が重度に進行すると下記のような病気につながります。内歯瘻(ないしろう)深い歯周ポケット内の膿が口腔内の粘膜から排出している状態。口臭...
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意外と知らない!歯の名称と役割

犬の歯の名称と役割犬では通常、永久歯が42本(乳歯28本)あります。歯を4色に分けて説明させていただきます↓左右上顎に各々切歯(前歯)が3本、犬歯が1本、前臼歯(横の歯)が4本、後臼歯(奥歯)が2本存在します。左右下顎に各々切歯が3本、犬歯...
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