歯石取り

症例紹介・犬

歯のクリーニング!軽度歯周病

7歳 カニンヘンダックスフンド 去勢雄主訴歯石の蓄積があり、歯茎から出血が見られるため当院に来院されました。所見自宅で歯磨きはしているとのことですが、全体的に歯石が付着しており軽度の歯肉炎が見られました。少数の抜歯とクリーニングの治療になる...
犬と猫の歯みがき

歯磨きジェルの使い方【歯科専門獣医師が解説】

歯磨きをする時に歯ブラシに歯磨きジェルを付けて磨いたほうがいい!こう考える方が多いと思いますが、、実はそうではありません。それは「人の歯磨き粉」≠「犬猫の歯磨きジェル」だからです。人は口をすすぐ事ができます。しかし、犬猫ではそれができないた...
症例紹介・犬

軽度歯周病!犬のクリーニング

当院では多く抜歯をしなければならない重度の歯周病の犬もいれば抜歯なしでクリーニングのみの犬もいます。今回は当院クリーニングをした2症例を紹介いたします。① 5歳 トイプードル 主訴最近口臭が気になり、口の中を見た所歯石が多く付いていたため心...
無麻酔歯石除去

犬・猫の無麻酔歯石除去が危険な理由|AVDC否定・リスクを獣医師が解説

「麻酔なしで歯石を取ってもらえる」「全身麻酔が不安だから無麻酔で」「トリミングついでに歯石除去を勧められた」——このようなご相談を飼い主さまから受けることが増えています。無麻酔歯石除去は一見安全に思えますが、AVDC(米国獣医歯科専門医会)...
犬と猫の歯みがき

レベルアップの守るべきルール 成犬の歯磨き6

歯磨きの心構え犬には歯磨きの仕方を教えるのではなく歯磨きをしている間は大人しくしていてもらう事を伝える工夫をしましょう。そして、歯磨きをしている間大人しくしてくれている時には協力してくれてありがとうという気持ちで優しく接することが大切です。...
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